【栃木】「電車の音がうるさかった」と線路にコンクリート置く 46歳の自衛官逮捕
30日夜、陸上自衛隊宇都宮駐屯地の自衛官が自宅近くのJRの線路上にコンクリートの板を置いているのを、警戒中の警察官が見つけ、この自衛官を往来危険の疑いでその場で逮捕しました。逮捕されたのは、宇都宮市末広に住む陸上自衛隊宇都宮駐屯地の自衛官平田興隆容疑者(46)です。警察の調べによりますと、平田容疑者は、30日午後7時半すぎ、自宅近くのJR宇都宮線の線路の上に、長さ1.5メートル幅10センチのコンクリートの板1枚を置いた往来危険の疑いが持たれています。



