【地域経済】泉佐野市「経費10億円も払って」命名権売却で
自治体名の命名権(ネーミングライツ)売却を決めた大阪府泉佐野市は、売却先企業に対し、年間の広告額とは別に、市名変更に伴う経費約10億円の負担を求める方針を固めた。市の試算では、公共施設の看板交換などに約5億円が必要で、契約終了後に市名を戻すことになった場合も同額程度の費用がかかるという。市は、6月1日に募集要領を公表し、11月の1か月間受け付ける。
2ちゃんねるニュース速報+ナビ

自治体名の命名権(ネーミングライツ)売却を決めた大阪府泉佐野市は、売却先企業に対し、年間の広告額とは別に、市名変更に伴う経費約10億円の負担を求める方針を固めた。市の試算では、公共施設の看板交換などに約5億円が必要で、契約終了後に市名を戻すことになった場合も同額程度の費用がかかるという。市は、6月1日に募集要領を公表し、11月の1か月間受け付ける。







