【国内団体】「募金の用途がよく分からない」岐阜県内の学校から日本ユニセフ協会に送られる募金が4年前の3割弱に激減
ユニセフ募金:県内の学校、激減 キャンペーンで活動紹介 /岐阜毎日新聞 2012年05月30日 地方版
県内の学校からユニセフ(国連児童基金)に送られる募金が激減している。東日本大震災など別の災害募金に流れたことなどが理由とみられるが、「募金の用途がよく分からない」という指摘もあるという。日本ユニセフ協会は29、30両日、岐阜市内の小中学校で活動を分かりやすく知らせる「キャラバンキャンペーン」を行い、募金協力を呼びかける。



