【安倍元首相銃撃】旧統一教会の影響、どう判断 山上被告、殺人罪認める方針 安倍氏銃撃、28日初公判・奈良地裁

奈良市で2022年、参院選の応援演説中だった安倍晋三元首相を手製銃で殺害したとして、殺人罪などに問われた山上徹也被告(45)の裁判員裁判が28日、奈良地裁で始まる。弁護側は殺人罪について認める一方、事件の背景に世界平和統一家庭連合(旧統一教会)による「宗教被害」があったと訴える方針。社会に大きな衝撃を与えた事件は、刑の重さが主な争点になりそうだ。
2ちゃんねるニュース速報+ナビ


奈良市で2022年、参院選の応援演説中だった安倍晋三元首相を手製銃で殺害したとして、殺人罪などに問われた山上徹也被告(45)の裁判員裁判が28日、奈良地裁で始まる。弁護側は殺人罪について認める一方、事件の背景に世界平和統一家庭連合(旧統一教会)による「宗教被害」があったと訴える方針。社会に大きな衝撃を与えた事件は、刑の重さが主な争点になりそうだ。