【健康】男性ホルモンのテストステロン値は高すぎても低すぎてもうつ病のリスクが高いとの研究結果

男性ホルモンのテストステロン値は高すぎても低すぎてもうつ病のリスクが高いとの研究結果男性ホルモンであるテストステロンは、値が低いとうつ病の発症リスクが高いと考えられてきました。しかし、イギリスの大規模な健康データベース「UKバイオバンク」に登録された男性13万3733人を対象とした研究では、テストステロン値が同年代の平均より低い男性だけでなく、平均より高い男性もうつ病の発症リスクが高いことが示されました。
