なぜそこだけ雑に積まれた? 和歌山城の“ヘタクソな石垣”に秘められた、重い真実とは

2026.06.15
和歌山のシンボルとして親しまれる、和歌山城。徳川御三家のひとつとして長い歴史を刻んできた和歌山城は、豊臣秀吉から命じられ、弟の秀長が築城した。2026年大河ドラマで描かれている“豊臣兄弟”が手掛けた名城だ。そんな美しき城に、周囲とは明らかに異なる“ヘタクソな石垣”が!?ABCテレビ福井治人アナウンサーから今回の謎を告げられたA.B.C-Zの塚田僚一も、思わず「(ヘタクソなんだったら)つくり直して!」と叫んでしまう、“ヘタクソな石垣”の正体を調査した。
