ついに死んだドイツの「国民クジラ」ティミー…解剖を前に死骸爆発の懸念

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
2026.06.01 15:18
ドイツ国民の大きな関心を集め、大規模な救出作戦の末に保護されたものの、結局死んでしまったザトウクジラ「ティミー」が、解剖を前に死骸の爆発リスクに対する懸念が高まっている。英国のBBC包装は5月31日(現地時間)、デンマークのアンホルト島近くの海岸で死んだ状態で発見されたザトウクジラのティミーの死骸が最近海岸へ引き上げられ、腐敗の過程で発生したガスにより爆発の危険性が指摘されていると報じた。
