【火山】桜島の噴火断続的に続く 16日は噴煙4400メートル 専門家「普通の活動だがいつか起きる大噴火を忘れずに」

桜島の噴火断続的に続く 16日は噴煙4400メートル 専門家「普通の活動だがいつか起きる大噴火を忘れずに」 鹿児島
桜島ではきのう16日から噴火が相次いでいて、さきほど午後2時前にも噴煙が1300メートルの高さまで上がりました。専門家は「噴火の規模からしても異常な活動ではない」とみています。桜島の南岳山頂火口では、16日午前1時前、今年8月以来の爆発があり、噴煙が火口から4400メートルの高さまで上がり、鹿児島空港では40便以上が欠航しました。
