【古生物学】マンモス「ユカ」は雄だった 3.9万年前、Y染色体が存在―最古のRNA解読・ストックホルム大

マンモス「ユカ」は雄だった 3.9万年前、Y染色体が存在―最古のRNA解読・ストックホルム大シベリア永久凍土から2010年に発見された約3万9000年前のケナガマンモス「ユカ」は雌とみられていたが、雄にしかない性染色体のY染色体が存在することが分かった。スウェーデンのストックホルム大などの国際研究チームが細胞核のDNAやリボ核酸(RNA)を解読して確認し、14日付の米科学誌セル電子版に発表した。
