【科学一般】注目度高い論文数、日本は今年も「13位」 中国などは自国からの引用割合高く指標にも影響か

注目度高い論文数 日本は13位 中国などは自国からの引用割合高く指標にも影響か
研究者による引用回数が上位10%に入る「注目度の高い論文」の数で、日本は去年に続き過去最低の13位となりました。文部科学省の「科学技術・学術政策研究所」は毎年、世界の主要な国の論文数などを調査しています。その結果をもとに、2023年までの3年間に世界で発表された生物学や物理学などの論文を国ごとに分析した報告書が発表されました。
