【生物】CO2で魚が「酔っ払う」可能性、海で迷子に 豪研究

海水中の二酸化炭素(CO2)濃度が上昇することで、2050年までに、魚が「炭酸酩酊(めいてい)」に陥り、海で迷子になる可能性があるとの研究結果が20日、発表された。人間による石炭、石油、天然ガスなどの燃焼で排出されるCO2の約3分の1は、海に吸収される。これによって海水の化学組成が時間とともに変化し、酸性度が高くなる。
2ちゃんねるニュース速報+ナビ


海水中の二酸化炭素(CO2)濃度が上昇することで、2050年までに、魚が「炭酸酩酊(めいてい)」に陥り、海で迷子になる可能性があるとの研究結果が20日、発表された。人間による石炭、石油、天然ガスなどの燃焼で排出されるCO2の約3分の1は、海に吸収される。これによって海水の化学組成が時間とともに変化し、酸性度が高くなる。