「タイムズカー」免許画像など漏えい 集団訴訟の登録者1万人超 ★2

カーシェアリングサービス「タイムズカー」のシステムが不正アクセスを受け、運転免許証の画像などが漏えいした問題で、集団訴訟に向けて弁護士が開設したサイトに登録した人が1万人以上にのぼることが分かりました。この問題は、「パーク24」の子会社が運営するカーシェアリングサービス「タイムズカー」のシステムが不正アクセスを受け、およそ660万件の個人情報が外部に漏えいしたもので、このうち160万件には運転免許証の画像など本人確認の資料が含まれていました。
