「クラスの3割が中国系」の衝撃…中国富裕層が殺到する文京区“名門公立小”のいま、学区内マンションも争奪戦に★4

東京大学やお茶の水女子大学、筑波大学附属小学校をはじめとした教育施設が集積する文京区は日本を代表する文教地区であり、歴史的に教育熱心な親が集まることで知られる。その公立小学校に、タイガー・マザーが続々と集結しているのだ。「私が通っていた30年前に中国人の同級生はほとんどいなかったが、ここ最近で一気に増えた」文京区の保苅吉紀区議は自身の母校であり、26 年3月までPTA会長を務めていた誠之小学校の現状についてこう語る。
