「言うことを聞かない」財務省エースを左遷か…高市官邸の異例人事に霞が関騒然、「ここまでとは思わなかった」自民党内からも懸念 ★6

集英社オンライン
高市政権が進める積極財政と独自色の強い政策運営に、政権内外から懸念の声が上がっている。財務省では8月7日、将来の財務次官候補と目されていた主計局次長の一松旬氏が東京税関長へ異動する人事が発表。高市官邸との財政政策をめぐる意見の違いが背景にあるとの見方も出ている。さらに政府は、2027年4月から2年間、飲食料品の消費税率を8%から1%に引き下げる方針を決定。
