午後休みの秋田県幹部職員が喫煙しながらバスローブでオンライン報道対応 「自宅」との説明に疑義 背景がラブホテルの客室ような壁紙

産経新聞
秋田県は、オンラインで報道対応していた産業労働部企業誘致推進監(課長級)の男性が、バスローブのような姿で喫煙するなどの不適切な行動をしたと明らかにし、謝罪した。7日の記者会見で、推進監が対応した場所を「自宅」と説明していたが、疑義が生じたため、10日もさらに事実確認を進めている。オンライン報道対応は6日午後、日本最大規模の人工知能(AI)向けのデータセンター誘致に関して行われ、推進監ら2人が参加した。
