頼みのイオンまさかの爆発…全国858自治体が防災協定、熊本地震事故に衝撃「不安ゼロではない」

熊本地震で大型商業施設「イオンモール熊本」が爆発し7人が死亡したのを受け、災害時にイオンの施設で避難者を受け入れるなどの協定を結ぶ自治体に衝撃を与えている。自治体にとって大規模災害時は民間の協力も必要なだけに、安全性をどう確保していくのか課題が浮き彫りになった。(佐久間博康、岡本太、吉田拓海、皆川剛)◆各店舗で避難者受け入れを想定、小名浜では実際使用埼玉県春日部市は市内の「イオンモール春日部」の施設の一部を避難場所として提供してもらう。
