「男系男子への固執」に批判殺到 皇室典範改正案、野党議員がX上で相次いで非難

皇族数の確保に向けた皇室典範改正案が、2026年7月10日に衆院を通過する見通しとなった。ただ、野党議員からの批判が相次いでいる。●女性天皇は6割が「賛成」
衆院議院運営委員会は8日の理事会で、10日の同委で質疑・採決を行うことを決定。与党は同日中に本会議に法案を提出し、可決させる構えだ。改正案をめぐっては、女性皇族が婚姻後も皇族の身分を維持できる制度の創設や、旧宮家の男系男子の子孫を皇族の養子として迎えられるようにすることなどが盛り込まれている。
