【江別暴行死】「殴られたら殴り返せ」川村葉音被告の父親が出廷 検察官から強盗致死罪への理解問われる場面も「うちの娘です!」

北海道江別市で集団暴行を受けた大学生が死亡した強盗致死事件の裁判員裁判で、川村葉音(21)の父親が出廷し、「できるだけの賠償の交渉をしたい」と述べました。強盗致死などの罪に問われているのは、川村葉音被告(21)と当時18歳だった特定少年、そして当時16歳の少年の3人です。3人は2024年10月、同じく強盗致死罪などで起訴されている八木原亜麻被告(21)と交際していた長谷知哉さん(当時20)に集団暴行を加え、キャッシュカードなどを奪い死亡させた罪に問われています。
