【江別】八木原被告「タッキー優しい、彼女いるのかな」⋯検察官も困惑 被告の一人は「皆で食べたラーメンが美味しかった」と証言

(略)
川村被告とA被告は交際していた。川村被告はXさんが血の付いた手でA被告に触れたことに激高し、腰や背中を踏んだ。B被告も川口被告に促されることもなく自主的に何度か蹴る。瀧澤被告も逃げようとしたXさんの首元を蹴って止める。しかし、継続的に暴行を加えていたのは川口被告とA被告であった。川口被告とA被告で横たわるXさんを挟んで頭部を蹴り、もう一方の人物のほうに頭部がゴロンと向いたら、さらに反対に頭部を蹴る。
