イラン、米封鎖に「3-4カ月」耐えられる可能性 CIA分析 弾道ミサイルは70%残存
米軍がイランの港湾を出入りする船舶に対する封鎖措置を続ける中で、イランが深刻な経済危機に陥るまでに少なくとも3-4カ月の猶予があるとの分析結果を米中央情報局(CIA)がまとめた。米紙ワシントン・ポストが8日付朝刊で報じた。分析結果はトランプ米政権の政策決定担当者にも届けられたという。報道によると、イランがトラックや鉄道などの陸路で中央アジアを経由して石油を輸出できる場合、米軍の封鎖措置に耐えられる期間はさらに伸びるという。
