ルビオ国務長官、大統領報道官の「代役」として会見…異例「まるで大統領選のトライアウト」

米国のルビオ国務長官は5日、第2子出産のために産休に入ったキャロライン・レビット大統領報道官の「代役」として、記者会見に臨んだ。外交トップの国務長官が代役を務めるのは異例で、ホワイトハウスで質問に答える姿は、「まるで大統領選のトライアウトのようだ」(政治専門紙ザ・ヒル)との見方も出ている。ルビオ氏は約50分間の記者会見で、対イラン軍事作戦や今月中旬に予定される米中首脳会談、燃料価格の高騰の影響などを問われ、危なげない回答を続けた。
