西日本シティ銀行の「謝罪」はナゼ失敗したのか。火消しで再炎上する「火に油」パターンとは

西日本シティ銀行の行員が、執務室内の映像を「BeReal(若年層に人気のSNS)」に投稿し、それがSNS上で拡散。外部からの指摘・批判が相次ぎ、自社の株価が下落する事態にまで発展した。銀行は30日付で謝罪リリースを出したが、その内容が新たな火種となっている。この謝罪リリースには「この度、当行職員がインターネット上に投稿した営業店執務室内を撮影した動画や画像が、 拡散された事案が判明いたしました」と記されており、謝罪や再発防止にも触れている。
