「生きていてほしかった」行方不明の21歳乗組員、救命胴衣着けたままロープが手足に絡まり…死亡確認、同僚ら悲しみ広がる

2026/04/19 06:25
「生きていてほしかった」。北さつま漁協所属の漁船が枕崎漁港沖で17日に転覆した事故で、行方不明だった乗組員男性(21)の死亡が確認された18日、無事を願い捜索を続けていた同僚や漁協関係者には、悲しみが広がった。枕崎消防本部などは午前6時から捜索を再開。前日夜までに目撃情報があったとされる地点の海岸を最優先に、県の防災ヘリから隊員を投入して活動した。
