イラン攻撃「ほぼ全員がトランプ氏の直感に従った」、ネタニヤフ氏が説得 ベネズエラ成功で自信 反対バンス氏のみ

米紙ニューヨーク・タイムズは7日、米国が対イラン軍事作戦に踏み切るまでの経緯を伝えた。トランプ大統領はイスラエルの説得で攻撃に傾き、政権内で明確に反対を訴えたのはバンス副大統領のみだったとしている。トランプ氏は過去の成功体験で自信を深め、作戦が短期間で決着するとみていたと分析した。報道によると、トランプ氏は2月11日、イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相をホワイトハウスのシチュエーションルーム(戦況報告室)に招き入れた。
