【福島】たった1本の電話で2100食の赤飯を捨てたー福島県いわき市教育委員会の判断は正しかったのか

3/15(日) 6:43
たった1本の電話が、2100食の赤飯を捨てさせた。「震災のあった日に赤飯はおかしい」
福島県いわき市教育委員会は、その声を受けて廃棄を決めた。卒業生の手に渡ったのは、非常食の缶詰パンだった。2026年3月14日付の朝日新聞の報道(1)によれば、3月11日午前中に中学校へ電話があり、学校が教育委員会に報告し、いわき市教育委員会が赤飯の提供を中止することを判断したという(2)。
