【長野】八ヶ岳連峰で遭難が相次ぎ2人死亡 阿弥陀岳付近で46歳男性が体調不良 74歳の母親が連絡を受け入山、息子を発見も意識なし

八ヶ岳連峰で山岳遭難が相次ぎ、2人が死亡しました。阿弥陀岳では46歳の男性、縞枯山では57歳の男性がいずれも体調不良となり救助されましたが、搬送先の病院で死亡が確認されました。阿弥陀岳付近で遭難したのは長野県諏訪市の46歳の男性と74歳の母親です。警察によりますと、男性は12日、1人で八ヶ岳連峰阿弥陀岳に登頂後、下山中に標高約2400メートルで体調不良となり動けなくなりました。
