【社会】だから「地方→東京」の人口転出が止まらない…若者に故郷を捨てさせる「裏切り者」という呪いの正体★2

「地方の女性流出」説の真偽
地方においては深刻な人口減少問題があります。総務省の発表によれば、2025年の都道府県別の転入超過数で転入超過(プラス)なのは東京、神奈川、埼玉など7都府県のみで、残りの40エリアはすべて転出超過(マイナス)となっています。特に、人口移動の大部分を占めるのは20代で、これは、進学や就職きっかけで都会に若者が移り住むことによります(実質18歳で転出したとしても在学中の住民票は地元のままの場合もあるので)。
