【社会】お布施、戒名料で「坊主丸儲け」は過去の話…ほとんどが年収300万円以下「地方の寺の僧侶」のヤバすぎる現実 ★2

全国の寺院が消滅の危機にある。ジャーナリストの伊藤博敏さんは「葬儀費用の透明化や、葬儀の簡素化が『お寺の経営』を直撃した。宗教法人の6割が年収300万円以下というデータもあり、僧侶と寺が日本からどんどん減っている」という――。(省略)
ただ、「浄土」なるものが存在するかどうかは別にして、習俗としての葬式仏教は生死にケジメをつけて死者を送り出す葬法として、歴史を重ね国民が周知しているという意味で便利である。
