「高齢者を切り捨てている」との批判もあるが…チームみらい「姥捨て政策だ」と批判する人が知らない現実★2

衆院選が終わった。自民党が単独で3分の2を超える316議席を獲得し、驚くべきことに1955年の結党以来最多の議席数となった。その一方で、野党第一党の中道改革連合は、公示前の167議席から100議席以上も減らし、49議席にまで落ち込んだ。ほとんど壊滅状態と言っても過言ではないだろう。■チームみらいが大きく躍進
野党で大きく飛躍したのは、2025年5月に設立されたばかりのチームみらいで、初の衆院選にもかかわらず比例代表で11議席を獲得した。
