野田佳彦氏「中道の灯は燃やし続けたい」党は存続させる意向 立憲・参院議員から反発「中道には参加しない」 ★3

中道は今後どうなっていくのでしょうか。すでに安住氏が辞任の意向を固めていますが、野田氏も「万死に値する大きな責任だ」とし、9日の役員会で進退について表明する見通しです。ただ、「中道の灯は燃やし続けたい」として党は存続させる意向です。これに対して早速、参議院からは反発が起きています。ある立憲議員は、惨敗の結果について「相談なく新党を結党した」と批判していて、「中道には参加しない」と明言しています。
