【衆院選】高市早苗首相「もう泣きそうになった」最終日の街頭演説で言及 理由も説明

衆院選(8日投開票)は7日、選挙戦最終日を迎え、各党党首や各党の候補者が「最後のお願い」を行った。自民党総裁の高市早苗首相は東京都内の激戦区4カ所を回り、党への支持を訴えた。東京10区の演説会場となった文京区内の公園には、演説会が始まっても手荷物検査の列が途切れないほどの聴衆が集まった。高市首相は、重視する成長戦略分野や外国人政策などを訴えながら、「とにかく、働いて働いて働いて働いて、働き抜かせていただきます」と、昨年の新語・流行語大賞に選ばれたフレーズで聴衆を沸かせた。
