「超富裕層」への追加課税の対象拡大、現行の所得30億円の引き下げで調整 -1億円の壁」是正狙い

政府・与党は2026年度税制改正で、超富裕層に追加の税負担を課す制度の対象を拡大する方向で調整に入った。追加課税する所得の目安を現行の年30億円程度から引き下げる。年間所得が1億円を超えると所得税の負担率が下がる「1億円の壁」を是正する狙いがある。給与所得は金額に応じて住民税を含めた税率が55%まで上がる。
2ちゃんねるニュース速報+ナビ


政府・与党は2026年度税制改正で、超富裕層に追加の税負担を課す制度の対象を拡大する方向で調整に入った。追加課税する所得の目安を現行の年30億円程度から引き下げる。年間所得が1億円を超えると所得税の負担率が下がる「1億円の壁」を是正する狙いがある。給与所得は金額に応じて住民税を含めた税率が55%まで上がる。