債券・円・株「トリプル安」に…長期金利1.755%まで上昇、円は対ユーロで史上最安値 ★3

18日の東京債券市場で、長期金利の代表的な指標となる新発10年物国債の流通利回りは一時、前日終値比0.030%高い1.755%まで上昇(債券価格は下落)した。高市内閣は総合経済対策の規模を17兆円超とする方向で調整しており、財政悪化につながるとの懸念から国債を売る動きが強まった。利回りは2008年6月以来、約17年半ぶりの高水準となった。
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18日の東京債券市場で、長期金利の代表的な指標となる新発10年物国債の流通利回りは一時、前日終値比0.030%高い1.755%まで上昇(債券価格は下落)した。高市内閣は総合経済対策の規模を17兆円超とする方向で調整しており、財政悪化につながるとの懸念から国債を売る動きが強まった。利回りは2008年6月以来、約17年半ぶりの高水準となった。