定数1割減「納得得られる規模」 首相、参院予算委

高市早苗首相は13日の参院予算委員会で、衆院議員定数削減を巡り、自民党と日本維新の会で考え方を整理した上で「各党派と真摯に議論を重ねる」と述べた。維新との連立政権合意書で「1割を目標」としたことに関し「納得感を得られる規模ではないか」と指摘した。連立政権合意書で、企業・団体献金の在り方について、2027年9月までの自身の自民総裁任期中に結論を得るとしたのは「直ちに結論が出るものではなく、粘り強く調整しなければいけない難しい問題だという認識を踏まえたからだ」と説明した。
