赤沢経済再生担当相 日米関税交渉で合意書作らなかったワケ「ピントがズレている…申し訳ないけど」 ★5

赤沢亮正経済再生担当相(64)が26日、NHK「サタデーウオッチ9」(土曜後9・00)に生出演し、相互関税を巡る米国との交渉で合意文書をかわさなかった理由について説明した。当初は25%が提示されていた相互関税は来月1日から、自動車を含め15%となる。ほかコメの輸入を75%増加、防衛装備品の購入額を5000億円増の2兆5000億円に、ボーイング社の航空機約100機購入、大豆、トウモロコシなど約1兆2000億円分を購入することでも合意した。
