東証また大幅反落の大荒れ相場 米国と逆行する日銀利上げ路線が修正されなければ…「岸田・植田ショック」が尾を引くことに

東京株式市場の日経平均株価は5日に史上最大の4451円安を記録した後、6日には史上最大の3217円高となった。続く米国株も反発したが、7日は再び朝方から売りが先行し、下げ幅は一時900円を超える場面もあった。大荒れ相場は日銀の追加利上げをきっかけに始まっており、今後の値動きに不安が残る。日経平均は午前9時15分現在、前日終値比936円00銭高の3万3739円46銭。
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東京株式市場の日経平均株価は5日に史上最大の4451円安を記録した後、6日には史上最大の3217円高となった。続く米国株も反発したが、7日は再び朝方から売りが先行し、下げ幅は一時900円を超える場面もあった。大荒れ相場は日銀の追加利上げをきっかけに始まっており、今後の値動きに不安が残る。日経平均は午前9時15分現在、前日終値比936円00銭高の3万3739円46銭。