【訃報】「13日の金曜日」生みの親が死去 11月13日の金曜日に式典 名作の脚本家ヴィクター・ミラーさん

2026.09.03(Thu)
海外エンタメ
「13日の金曜日」などで知られた脚本家のヴィクター・ミラーさんが死去した。86歳だった。1980年に公開され、スラッシャー映画の草分けとされるその名作の生みの親であるミラーが8月31日に他界したことを遺族が伝えた。息子のイアンさんはSNSでこの訃報を伝えると同時に、父の「人生を祝福」する式典を代表作にちなんで11月13日の金曜日に行うことを発表している。
