ブルネイ国王、義理の娘の称号をすべて剥奪 「国王への敬意がない」「王子の妻としてふさわしくない行動」

ブルネイ国王の息子、アブドゥル・マリク王子の妻に対する措置が発表された。BY YOKO NAGASAKA公開日:2026/08/13
ブルネイ王室は、現地時間8月7日(金)にアブドゥル・マリク王子の妻であるペンギラン・ラービアトゥル・アダウィヤ妃から王室の称号をすべて剥奪したことを発表した。アブドゥル・マリク王子は、現在の君主で世界有数の資産家としても知られるハサナル・ボルキア国王と第一王妃であるサラハ王妃との間に生まれた末息子。
