イラン戦争、石油供給は日量800万バレル減へ-IEA月報

イラン戦争、石油供給は日量800万バレル減へ-IEA「史上最大の混乱」 - Bloomberg■ホルムズ海峡の流通量90%減、日量1000万バレル生産停止と推計■価格急騰や経済不透明感で需要減、世界の消費量予想も25%下方修正Grant Smith
2026年3月12日 at 18:54 JST
国際エネルギー機関(IEA)は12日に発表した月報で、「中東の戦争は、世界の石油市場史上最大の供給混乱を引き起こしている」と述べ、世界の供給量の7.5%と、それ以上の輸出にも影響を与えているとの見解を示した。
