【メキシコ】20歳のボクサー山刀で刺され死去、4兄弟助けるため抵抗 アマで実績残しプロ転向準備の矢先に

[2025年12月11日10時44分]
弱冠20歳のボクサー、ホセ・ダビド・エルナンデスさん(メキシコ)が兄弟を守るために殺害された。米メディア「ボクシングシーン」や英メディアが10日(日本時間11日)までに報じた。報道によると、12月2日、メキシコシティー北部のサン・ルイス・ポトシにあるエルナンデスさんの自宅に押し入った襲撃者から4人の兄弟を助けるために抵抗し、マチェテ(山刀)で刺殺された。
