【忠南級では力不足】米国が韓国の忠南級フリゲートを発注候補に、韓国ネット「もがみに決まる」

2026年9月3日、韓国・朝鮮日報は、米国のトランプ政権が海外発注を検討している新たな軍艦の候補に、韓国の「忠南(チュンナム)級フリゲート」が含まれていると現地軍事メディアが報じたと伝えた。米海軍専門メディアのUSNIニュースが1日、複数の軍関係者の話として、「ホワイトハウスと米海軍が海外発注による導入を検討している次期フリゲート艦の候補をめぐり、韓国(忠南級誘導ミサイル・フリゲート)、日本(もがみ型護衛艦)、トルコ(イスタンブール級フリゲート)が競合している」と報じた。
