【東洋経済】プーチン択捉上陸は高市政権“弱体化”のサインか?「中ロ朝トライアングル」に追い詰められる日本外交の隘路

ロシアのウラジーミル・プーチン大統領が8月13日、北方領土の択捉島に上陸した。思い出すのは、ドミトリー・メドベージェフ大統領(当時、以下同)が2010年11月1日に国後島に上陸したことだ。これに続いて、イーゴリ・シュワロフ第一副首相も12月13日に国後島を訪れ、11年1月にはドミトリー・ブルガコフ国防次官も択捉島を訪問した。
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ロシアのウラジーミル・プーチン大統領が8月13日、北方領土の択捉島に上陸した。思い出すのは、ドミトリー・メドベージェフ大統領(当時、以下同)が2010年11月1日に国後島に上陸したことだ。これに続いて、イーゴリ・シュワロフ第一副首相も12月13日に国後島を訪れ、11年1月にはドミトリー・ブルガコフ国防次官も択捉島を訪問した。