【江南タイムズ】「エアコンをつければ右翼なのか」41.7度の欧州で始まった“奇妙な思想対立”

記録的な猛暑が欧州を襲うなか、エアコンの使用を政治的立場と結び付けた投稿がSNSを中心に拡散し、いわゆる「エアコン・イデオロギー論争」が広がっている。猛暑対策としての冷房政策を巡り、政界だけでなく市民の間でも意見が分かれている。世界気象アトリビューション(WWA)によると、先月18日から29日にかけて、フランス、ドイツ、イタリア、スペイン、英国南部など西欧の大半の地域で、平年を5~12度上回る猛暑が観測された。
