【聯合ニュース】韓国の労働時間 年平均1833時間=OECDで6番目の長さ 日本より235時間長い

【ソウル聯合ニュース】経済協力開発機構(OECD)によると、韓国の2025年の就業者の労働時間は年平均で1833時間となり、前年比で32時間減少した。政府の労働時間短縮方針により減少傾向が続いているが、OECD加盟36カ国の平均よりは約100時間多い。韓国の労働時間はOECD加盟国のうち6番目に多く、政府が目指す「2030年までに1700時間台」を実現するためには政策の実効性を高める必要があるとの指摘が出ている。
