古市憲寿氏「中国と日本どっちかの政権が変わらない限り」日中関係の修復は困難との認識示す

社会学者の古市憲寿氏は、7日に放送されたテレビ朝日系「ビートたけしのTVタックル」(日曜正午)に出演。関係が冷え込んだままの日本と中国の関係について「中国と日本どっちかの政権が変わらない限り、(関係修復には)動かないと思います」と指摘した。番組では、小泉進次郎防衛相が5月31日、シンガポールで開かれたアジア安全保障会議での演説で、中国が高市政権について「新型軍国主義」と指摘したことに反論し、それに中国側も再反論した応酬を、「世間をザワつかせている気になるニュース」の一つとして伝えた。
