【韓国】4年間にわたり「格安肉」を韓牛と偽装、原産地偽装も…レストラン管理人に猶予判決

韓牛ではない牛肉を使った料理の原料を「韓牛」と偽って表示したり原産地を偽装したりして、農水産物の原産地表示などに関する法律違反の罪に問われたレストラン管理人(59)に対する判決公判が14日、韓国・春川地裁で開かれ、地裁は懲役6カ月、執行猶予1年を言い渡した。判決によると、被告は、2021年8月3日から2025年7月30日まで、時価約1億3690万ウォン相当の「韓国産肉牛」3235キロを調理し、客に約2億8555万ウォン分のステーキまたはビーフカツレットとして提供してきた。
