【江南タイムズ】「日本ごめん、トマホークは渡せない!」…米の突然の通告で“反撃能力”構築に支障不可避 ★2

米国が日本政府に巡航ミサイル「トマホーク」の納入遅延の可能性を伝えたと朝日新聞が16日に報じた。米国がイラン攻撃でトマホークを大量使用し在庫が減少したためで、日本が推進中の「敵基地攻撃能力(反撃能力)」の構築計画にも支障が出ることは避けられないとみられる。複数の防衛省関係者によると、米国のピート・ヘグセス国防長官は先月中旬の電話協議で小泉進次郎防衛相にトマホークの納入が遅れる可能性を伝えたという。
