【東南アジア】タイ国籍少女に児童買春あっせんの罪 初公判で被告は無罪主張

タイ国籍の当時12歳の少女に都内の店で性的サービスをさせたとして、児童買春のあっせんの罪などに問われているタイ国籍の女の被告の初公判が開かれ、被告は「事実はそのとおりではありません」と無罪を主張しました。タイ国籍のプンシリパンヤー・パカポーン被告(39)は、文京区湯島で個室マッサージ店と称する店を経営していた細野正之被告(52)と共謀し、去年6月、タイ国籍の当時12歳の少女を男性客に引き合わせ、性的なサービスをさせたとして、児童買春のあっせんや児童福祉法違反の罪などに問われています。
