韓国外相 日本が特定の韓国人の入国を拒否した理由「独島に関連したもの」
【ソウル聯合ニュース】韓国の趙顕(チョ・ヒョン)外交部長官は6日、国会外交統一委員会の全体会議に出席し、先ごろ日本の当局が特定の韓国人の入国を拒否した理由について問われ、「独島に関連したものと承知している」と答弁した。市民団体「韓国進歩連帯」の共同代表を務める朴錫運(パク・ソクウン)氏が2月27日に東京の羽田空港で入国を拒まれたほか、ヒップホップグループDJ.DOCのメンバーで社団法人「独島サラン運動本部」の広報大使を務めるキム・チャンリョル氏も同月、米子空港(鳥取県)で入国を拒否された。
