【読売新聞】「自民大勝」警戒する中国、圧力継続の構え…展開は誤算の連続か 政権基盤強めた高市首相と向き合う可能性も

中国の 習近平シージンピン 政権は、衆院選での自民党大勝を警戒し、対日圧力を継続する構えだ。習政権にとって突然の衆院解散から自民党勝利までの展開は誤算の連続だったとみられ、政権基盤を強化した高市首相と向き合わざるを得ない局面が出てくる可能性もある。■衆院解散から誤算続き
中国外務省の 林剣リンジエン 副報道局長は9日の記者会見で、「中国の対日政策は安定性と連続性を保っており、日本の一度の選挙で変化することはない」と述べた。
